信州ぶらり旅 その五(岩村)

途中ネバーランド(根羽村からきたネーミング)、という素晴らしい名前の施設で少し遅い昼食をとり名古屋方面に帰る進路をとる事にしました

国道を走っていて見つけた古い街並み岩村の看板に魅かれてやって来たのは

ここでも古い家々を見て回りました


恵那市指定文化財木村邸


三方がガラス張りの明るい娘の部屋

なんでも岩村城は日本三大山城でここを欲しがる戦国武将の戦が絶えなかったとか
そして女城主の城というのが売りらしく
なので豪商の娘の部屋がこんなに良かったのか?


その部屋から米蔵を望む

この米蔵はお城にあった米蔵を当主が移築したものだと
管理しているおばさんが教えてくれました

見学中にもの凄いどしゃぶりになりしばし雨宿り

晴れたので続けて

先ほどの飯田の町並みに比べ保存への住人たちの意気込みが感じられる
綺麗な町並みでした

岐阜から高速料金がお得なコースを選択し一路京都に向いました
今回のぶらり旅、経費がかからない中身の濃い旅を無事終えることが出来ました

おまけ


日本一大きい水車
下の石のアーチは1920年多治見電灯所(中部電力)が建てた花崗岩による三連アーチのめがね橋
ダム建設により水没する所を移築したもの

おわり

最期まで読んで下さりありがとうございます。ひと押しよろしくお願いします。

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